出産の記録 長男①

私が長男を妊娠したのは29歳の頃です。
勝手に不妊と思い込んで、産婦人科不妊治療目的でいきました。そこで、タイミングを行って次の診察のときには妊娠していました。でも、黄体ホルモンが低いということで、安定するまでは薬を飲んでいました。
仕事をしていましたが、重いものを持ったりすることもあったので、上司と一緒に働く仲間(2人)には妊娠を伝えました。
早めに伝えておいたおかげで、重い物を持ったりする仕事は免除されましたが、申し訳ないような気がして、できることは率先してやっていました。

つわりはそんなにひどくなかったのですが、とにかくなに食べてもおいしくない…。唯一食べれたのはうどんでした。なので、あまり体重は増えませんでした。
安定期になると、とにかく肉が食べたくて仕方ありませんでした。

仕事でもマタニティーの制服に変えてもらい、皆に妊娠報告しました。
だんだんお腹が大きくなってくると、フルタイム勤務は立ち仕事だったし大変でした💦
階段を大変そうにのぼっていると他の部署の人に「妊娠は病気じゃないからね」って言われたり、少し座っていると男性の上司から「昔の人は出産当日まで働いた」と言われました。まぁ、甘えてんなよってことでしょうね❗
へぇーそうなんですか~って流しましたけど、内心むかつきました。

色々疲れがでたのか年末のクッソ忙しい時期にダウンしました。何回も吐いて水も飲めなかったので病院に点滴打ちに2日間通いました。3日目もまだ気持ち悪くて起きていられず休みましたが、これ以上は休めないと思い、出勤しましたが、顔色がかなり悪かった様で帰れと言われました。でも、やりたいこともあったので、ほんとにやばくなったら帰りたいと言いますと言って働かせてもらいました。でも、これが良かったみたいで、仕事で気が紛れたのか、かなり体調が良くなりました。
上司はとても心配してくれていて、私の体調の回復をとても喜んでくれました。

妊娠中立ち仕事はほんとに大変で、つらいこととかもあったけど、それよりも、心配してくれる人や、気にかけてくれる仲間がいて、仕事続けてて良かったと思いました。

いよいよ産休に入るというときも、色々と温かい言葉をかけてもらって、とてもうれしかったです。

つづく